【研修会のお知らせ】令和2年度クリニカル・クラークシップに基づく作業療法臨床教育研究会主催研修会のご案内(作業療法臨床教育研究会)

テーマ:学生の能力を引き出す実習指導を考える
    診療参加型実習では学生が出来ることから臨床業務に参加します。つまり臨床教育者は学生の能力を引き出し、伸ばす実習指導が必要となります。
    そのために、対話(フィードバック)したり、観察したり、中間評価をしたりします。しかしそれは、学生が自身の能力を否定的に捉えすぎたり、
    対象者に関心が向かないという危険性もはらんでいます。今回は診療参加加型実習を実践されている講師をお招きし、学生の能力を引き出すための
    考え方と具体的な指導方法をテーマとしました。
日 時:令和2年12月13日(日) 13時30分~16時40分(受付:13時開始)
会 場:ZOOM
主 催:クリニカル・クラークシップに基づく作業療法臨床教育研究会
会 費:会員1000円 非会員2000円【本会はSIG認定されている団体ですので、日本作業療法士協会会員は1ポイント付与されます】
内 容:講演1:身体領域の立場から 中澤 史江氏(豊島病院)
    講演2:精神領域の立場から 石川 英樹氏(蓮田よつば病院)
    講演3:臨床教育者へのアンケート調査から 小林 幸治氏(目白大学)

お申込み方法:〆切12月12日(土)
※Peatixというイベント管理サイトにてお申込みを承ります。下記のURLまたはQRコードからお申込みください。
URL:hpps://ccs-ot-education.peatix.com

お問合せ:
クリニカル・クラークシップに基づく作業療法臨床教育研究会事務局
mail: ccs_ot_education@yahoo.co.jp  担当:野村
HP :https://ccs-ot-education.jimdo.com/