第1回生活行為向上マネジメント研修会(実践者WEB研修)

期日:令和3年7月4日(日)

参加人数:事例報告者 4名程度、聴講者 10名程度 (定員になり次第締め切らせていただきます)

生涯教育:現職者共通研修「10.事例報告」終了 2ポイント

参加費:500円 ※令和3年度県士会会費納入者に限る

〈参加条件〉  
今回の研修はzoomミーティングを使用して行います。そのため、以下の条件に当てはまる方のみ参加が可能となります。  
・パソコン(Webカメラとマイク必須)を使用して受講が出来る。  
・聴講者はパソコン以外にスマホ、タブレットでの参加可能。 ただし、Zoomのインストールは必須。
・受講する場所の通信環境(有線LAN、Wi-Fi)が整っていること。  

 研修内容

  時間:9:00~12:00 (8:40受付開始)

  講師: 鬼木徳子氏

  内容:事例検討会(1事例45分程度)

事例報告者の方 下記の2パターンより選択し事前提出をお願いします。

パターンA:実践者研修修了目的

      レジュメ(A4用紙1枚程度),マネジメントシート

パターンB:指導者を目指す(OT協会事例登録システムへの登録を目指す)

          本文(4,800字以内),マネジメントシート,一般情報シート,課題分析シート

【資料作成にあたって】

添付しているひな形を使用し、日本OT協会発行の「事例報告書作成の手引き(第2.1版)生活行為向上

マネジメント事例」を参考にしてください.(OT協会HPよりダウンロード可能)

※事例本文について(手引きp37~p40参照)

事例報告書作成の手引きに準じます.次の項目で作成してください.                      

①報告の目的(200字以内)②事例紹介(600字以内)③作業療法評価(800字以内)

④介入の基本方針(200字以内)⑤作業療法実施計画(600字以内)⑥介入経過(1,000字以内)

⑦結果(700字以内)⑧考察(700字以内)

事例報告書データ提出先:老健やわらぎ 鬼木徳子 minatonoonna@gmail.com   

事例報告書データ締め切り:令和3年6月20日(日)

●MTDLP実践者研修修了(MTDLP自己事例報告者)者の中で、希望者はOT協会の生涯教育制度の現職者共通研修の「10.事例報告」にそれぞれ読み替えができます。希望する場合は申し込みの際に選択してください。

●聴講のみの参加も可能です。今後MTDLP自己事例報告を検討されている方、実践事例を聞いてみたい方も

ご参加ください。

参加申し込み:事例報告者、聴講者共に下記のURL及びQRコードより申し込みお願いします。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01y3jcf7dmn11.html

参加申し込み締め切り:令和3年6月20日(日)

問い合わせ: tottoriot_mtdlp@yahoo.co.jp 

鳥取県MTDLP委員会 推進委員 老健はまかぜ  土井宣幸

研修会申し込み受付に関して:鳥取県MTDLP委員会委員 三朝温泉病院 松本周三